

みなさんが想像する頭の良い子が育つ家とはどんな家でしょうか? 例えば勉強が集中できるような
個別の勉強部屋があって、立派な勉強机があり、うるさいリビングから離れた静かな環境などを
想像しがちですが、そうでもなさそうです。
先日ある情報番組を見てこんな話題が持ち上げられていましたのでご紹介させていただきます。
横浜にある住宅の総合コンサルティングを行う、事業投資会社エコスコーポレーションという会社が
有名私立中学に合格した子供たちのいる数百家族を独自で調査した結果、頭のよい子が育つ家は、
今までの家作りの固定概念をひっくり返すものでした。頭の良い子が育つ家は決して立派な
子供部屋がある訳ではなくちょっとした工夫でした。ポイントをいくつかご紹介いたします。
有名私立中学を合格した子供たちの勉強していた空間とは?
子供たちが勉強していた場所はなんと自分の部屋ではなかったそうです。
それではどこで勉強していたんでしょうか?
それはリビング・ダイニング・と様々でしたが一番多かったのが和室だったそうです。
総合的にみると和室が良いというわけではなく、家族みんなの顔が見れる場所で勉強する事で
家族との会話の中から吸収する知識が入り、深まってゆくんだそうです。
素人目にはリビングやキッチン・和室などは、常に誰かがいてうるさくて勉強できないのではないか?
と思いがちですが、子供たちはその環境の中で勉強する事でものすごい集中力を身につけるという事でした。
東京のあるマンション販売会社が頭の良くなる家というコンセプトのマンションを販売したところ、
なんと2日間で完売したそうです、これからちょっと頭の良くなる家は注目ですね。
頭の良い子供の育つ家のもう一つのメリットとして
頭の良い子が育つ家のもう一つのメリットとして、家族みんなの見える場所に子供たちが居るという事は
自然と家族の会話が増え、コミュニケーションが増える事で何かと問題になっている親と子の関係が深まって行く事にもなるのではな
いかと思います。
