ステージ5 残金受領と引渡し

| 2.残金受領 売主・買主・不動産業者・司法書士が集まり残金を買主から売主が受け取り、所有権の移転手続きを行います。 所有権移転登記は司法書士に委任して行うのが一般的です。 固定資産税と都市計画税の精算もこの時に一緒に行います。 カギの引渡しを行います。 契約時に付帯設備表という書類を作成しますが、これは引渡し時に置いて行く物と売主が撤去する物を一覧表で明記します。 この確認を当事者立ち会いで、当日もしくは引渡し前に行います。 以上で売買の取引が終了となります。 |
| 1.引渡し 不動産売買契約時の引渡し条件がある場合はそれらの条件をクリアにしなければなりません、これは契約によって様々な条件があります。 引渡しとは残代金の受領と同時にご自宅を買主に渡す事になるので、引渡しの期日までには引越しを完了しておかなければなりません。 引越しが完了したら電気・ガス・水道の精算を行います。忘れてはいけないのが清掃です、これは買主に対してのマナーですね。綺麗に掃除されていれば買主の印象も違いますし、中古物件の場合は不振感を持たれて引渡し後の粗探し等のトラブルに発展しないともかぎりませんね。 |