ステージ4 売買契約

| 2.不動産売買契約 契約時に用意するもの ・実印 ・権利証 ・印紙代 ・本人確認資料(運転免許証・保険証など) 不動産売買契約は当事者の権利や義務などを売買契約書により確認し、売主・買主双方の署名捺印後に買主が手付け金を 支払って契約が成立します。 書面に残すことで、売買の安全と確実を明確にする事を目的とします。 |
| 1.購入申し込み 不動産業者の案内でご自宅を見学にこられた方の中で購入の希望があった場合は、その方からの不動産業者を介して購入申し込み書が提示されます、購入申し込み書には購入希望金額、契約希望日、本人の住所氏名、職業、住宅ローンを使う場合はその金額、契約場所等が記載されています。 申し込み書に記載されている購入希望金額は販売価格とはかぎりません、やはり買う方は「少しでも安く買いたい」と思っているでしょうし売る方は「少しでも高く売りたい」と思うのは当然です、この売主様と買主様の条件調整をするのが不動産業者の仕事です。 |