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ステージ3  現地見学

物件を検索し、資料を不動産会社に請求してたら実際に現地を見学してみましょう、
販売図面は実際よりも誇張して書かれている事が多いので、良さそうな物件でも現地へ行ってがっかり
なんて事は多々あります、当社建築施工管理技士が、物件見学のポイントをまとめてみましたので参考にしてください。

持ち物確認 周辺の地図・方向がわかるようにコンパスなどあると便利
道路の確認 道路の向きや幅、敷地との高低差など確認しましょう、公道と私道の区別は不動産業者に聞けば教えてくれます。
日当たりの確認 時期や時間帯によって太陽の位置が変わるので、気に入った物件は何度か確認した方が良いと思います。
外装の確認 ・中古物件などは外壁や屋根の汚れ、塗装の剥がれなど修繕の必要性があるかどうか。
・モルタル塗り外壁の場合は亀裂の確認
・サイディング張り外壁の場合はジョイント部分にコーキング(ゴムのようなもの)を充填してありますが
その部分が劣化している事が多いので確認しましょう、ここから雨水が浸入するケースが多いので
リフォーム工事で外壁を塗装する場合は、一緒に調べてもらった方が良いでしょう。
内装の確認 中古住宅の場合はクロスの汚れはもちろんですが、天井のシミなど確認が必要です。雨漏れなどはシミが天井に残りますのでチェックが必要です、建物の歪みや倒れの確認は居住中の物件だと所有者の方の目の前でボールを転がしたりなかなかできないので、引戸を開け閉めして柱と建具の隙間を確認してみましょう。
基礎の確認 基礎の確認は外周を見てください、中古物件だと通用の金網が付いている箇所があると思いますがその周辺が一番弱く亀裂が入りやすいです、この場合の亀裂とは基礎の表面の化粧モルタルではなくコンクリート部分の事なのでご注意ください、化粧モルタルは構造に関係なく必ずヒビが入るものなので心配いりません。
境界の確認 隣地との境界が何処なのか、確認がひつようです。はっきり解らない場合は必ず不動産業者に確認しましょう。
その他周辺環境 学校や病院の他公共施設までの距離、など周辺施設の状況も確認しましょう。

当社、ケイアイティーでは現地見学の際は宅地建物取引主任者や建築施工管理技士の資格を持った営業スタッフが丁寧に解りやすくご説明いたしますので、物件を見ながら何でもご質問ください。
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